「ちょっと痛い」美容法
ここのところ、主人の写真とかビデオばっかり撮ってます。だって面白いんだもん。
顔がぐにゃぐにゃなんですよね。だから表情がすっごい変わる。
触るとですね、ほんとうに柔らかいんです。だからこんなに表情が変わるのね、と納得。

こんな面白いものを撮らずにはいられない!と毎日写真撮ってますが、本人も写真好き。
考えてみれば人前好きですから当たり前。「恥ずかしいー」って顔を真っ赤にするんですよ。
白人だから本当に真っ赤な色になる。これも一度写真撮ってみたいもんだ。
ところが絶対顔隠したりしない。いざ写真撮るときは絶対なんか変なことやってますね。
根っからのパフォーマー根性なんでしょう。だてに10歳前後ぐらいからシルク(サーカスですね)の学校で化粧の仕方を勉強したりしてないってわけだ。

こうやって写真撮ってると、いつか誰かから「こんな面白い奴がいるなら使おう!」と思ってくれるかもしれないし。
お仕事お待ちしておりますー。といいつつ今週はファッションショーのモデルだそうだ。頑張れ、主人。

ところで、そんな主人に教えてもらった「ちょっと痛い」美容法。
えー痛いのー?と思った方、パリのパフォーマーとかダンサーの美容法ですよ
っていうとちょっと惹かれるでしょ。彼らから教えてもらったんだって。
でも超簡単。特別な美容液もいりません。5分もいらない。
っていうか続けられない(特に最初は)。
でも1年続けてあらびっくり。私の肌、ちょっと赤ちゃん系に戻ってきましたことよ。

さて、その方法ですが、顔の肌をつまみます。そんだけ。
私はあごのほうから額にかけて、あご、ほほの下部、ほほの上部、ほほの前部、
まぶた、こめかみ、額の横端、額の真ん中、とつまんでいきますが、手加減しない。
ふつうに、つまむ。つまんだら、ちょっと前方にひっぱる。

最初は、まず痛くてぎゃーというはず。多分ほとんどの人がものすごく痛い。前方にひっぱったって伸びたりしない。でも主人はびよーんと伸びます。

ストレスレスな性格、うらやましい。

つまむと痛いのは顔の肌のストレスなんだって。あれーそんなところにまでストレスがー。確かにこれは「肩こり」部分をつかんだときに感じる痛みと同じ感じだーと気づくはずです。
だからまあ最初は手加減してもいいけれど、慣れてくると意外と快感。痛いのは最初だけ。
あとは諦めがつきます。(あきらめるんです。なくなるんじゃない...でも1,2ヶ月で本当に痛みは軽減してきます。血行がよくなるのかも)。

1日とか1週間とかで効果がでるもんじゃないから、続けるのが肝心。でも1年やったら、明らかに違う。肌そのものが元気になった感じ。

どーです? この超・自然な美容法。興味ありませーん?

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by oeuf1 | 2005-03-07 21:38 | 治す soigner
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