COURRiER JAPON クーリエ・ジャポン11月17日創刊
c' est pas possible !(ありえねー)
って朝から叫んじゃいました!

(この記事は、クーリエ・ジャポン クーリエ・ジャポンの現場から(編集長の日記)の中の『11.11「早さ」よりも「深さ」で勝負』にTBさせていただいています。)

フランスでは多分超有名な週刊誌(週刊で発行する雑誌、と読んで下さい)courrier internationalの日本語版がでる!

今朝まで知らなかった私も馬鹿ですが、メディアに露出してるらしいですが、日仏家族映画好きはケーブルテレビしか見ないのよ。ってことで。

御存じない方にちょっと説明。
クーリエ・アンテルナショナルは、各国のニュースを各国の記者が書いて、それをフランス語にして発行しているもの。で正しいかな?正確ではなくても大まかにはあたってると思う。

フランス語を勉強して1年ぐらい経ったとき、当時の彼氏(フランス人、メディアに属してた)が、見せてくれたのがこれ。クーリエ・アンテルナショナル。
なんだこれ? で件の彼が、一言でいうと〜と説明してくれたのが上のような説明だったのよね。後はもっと長く説明してくれたんだけど、覚えてない。

なんたって、このクーリエ・アンテルナショナルにすでに釘付けで、(ちょっと新聞サイズで大きかった記憶がある)新聞を読むおちびさんみたいに、この上にずっしりとすわって、すでに読みはじめてたから。難しいわよ。当たり前だわよ。
でも、政治的なことをフランス人と議論する!というわけも分からぬ(多分意味もそんなになく、理由もない)目標をかかげてフランス語を始めた私にとって、これは、なんというか宝箱のようなものだった。

それが、とうとう日本語で読めるのである。初めて出会ってから数年がたっている。日本のフランス語関係書店とかでみかけたことはない(単にみつけられなかっただけかも)。うそだろーと思っても許してほしいな、というのが正直なところ。

日本人はこんなニュースを必要としてないし、ましてどこか勇気のあるメディアが日本語版をだすとも夢にも思ってなかった。私のフランス語力がアップするのを待つしかなかろう。そう思っていたら、なんという幸運。

日本では月2回だけど、つぶれちゃわないように、そしてもっとたくさんの人に、「その国のメディアが発信する、その国の記事」の意味をわかってほしいと思うから、
だんぜん応援しちゃいます。日本のメディアの書くフランス(今のフランス暴動なんていい例です)の誤解も、フランスのメディアの書く日本(そうねぇーTAXI 2のコンニショワ〜からあまり離れてないかも。人によるけど)の誤解も、ここにはないです。それがすごいところ。

KIOSKで売って。そしたら朝買うから。ね。無理かしら。
ついでにCourrie internationalのサイトも見つけたから、両方をくらべて、どんなことが載ってて、どんなことが減ってるのかなーとチェックする楽しみもありそう。
2週間が楽しく過ごせそう。すごい期待してます。

クーリエ・ジャポン
http://moura.jp/scoop-e/courrier/buy.html
クーリエ・ジャポン クーリエ・ジャポンの現場から(編集長の日記)<ブログ>
http://blog.moura.jp/courrier_koga/

Courrier international
http://www.courrierinternational.com/gabarits/html/default_online.asp


でも、年間登録しても図書カード500円は
C'est pas cool ! (クールじゃないぜ)

フランス的じゃないよー。もっといいものつけて(といってみる)。
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by oeuf1 | 2005-11-12 11:38 | 雑感 divers
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