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路傍の花

この花知ってます?

写真は卵色日記2で見てくださいませ。

踊り子草っていうんです。


私がこの花の名前を覚えたのは、早30年以上も昔。
小学生の頃なんですね。

道端を下を向いてばかり歩いてたちびでやせっぽっちだった私。
運動が超へたくそで体も弱くていじめられてばっかりだった私。
私が、怖くなかったのは、こんな路傍の花たちだけだった。

そんな私をずぅっと見守って、こぉんなにずぅずうしくなるまで
いつも道端で元気づけてくれてた。

踊り子さんのように見えるからなんですって。
小さな花でも視点を低く見れば、そこに踊り子さんの世界があるんです。

今でも大好きな春の花。
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by oeuf1 | 2006-03-26 16:21 | 見る regarder
すてきなこころの隅のクマさん♡
le coin des nounoursのrikoさんの展示会に伺って参りました。
(この記事は、「鶴田眞利子 作品展」  その4にTBさせていただいてます。rikoさん、いつもすてきな記事をありがとうございます)

主人と一緒の初めての六本木。
いやね、主人は「あーんなガイジンばっかの街、行きたかないね〜」と
自分が思いきりガイジンのくせに、そーいうことを棚にあげての暴言をいうもんですから、行ったことがなかったんです、2人で一緒ってのは。

私は前に麻布とかでも仕事をしてたことがあるので、
飲んだくれのガイジン集団を横目に疲れ切って必死に帰りを急ぐワタクシ、
という図で闊歩していたこともあるのですが、

主人は主人でオーディションとか撮影とか
ほらありそうでしょ?あの界隈
で、これまた行ったことはあるのですが、

2人では初めて。

で、こんな写真を撮るはめになりましたのさ。

velo


だーって初めて見たんだもん。六本木ヒルズ界隈。
私が仕事をしていたのは6年以上前の話。当然ないです、六本木ヒルズ。

rikoさんと知りあったのは、ブログを通してなのだけれど年もほぼ一緒。一時期同じような場所に住んでいたこともあってなんかピィィーンと来ちゃったんですね。
それに加えてセルジュパパ。
(なんか携帯でとったらボケてる。ごめんねrikoさんとセルジュパパ)

serge


rikoさんの作ったクマさんの中にセルジュさんというのがいて、それが上のクマサン。このクマさんのお名前がセルジュさんで、うちのエリックのパパと同じ名前。
それでなーんとなくお顔を見てると、セルジュパパに似てる気が。
で、通称セルジュパパクマさんなんです♡。お会いできて嬉しかったセルジュパパ。

他にも本当にかわいいかわいいクマサンがたくさんいて、クマさん好き、生き物好きな私たち夫婦はほんわかと幸せ気分に浸ってたんでした。

その作者でもあるrikoさんは、こんなすてきな方。私も一緒に横で撮ったんだけど、目をつぶってしまっていて最悪かわいくないので、rikoさんだけ。

riko


セルジュパパとエリック。実はとってもミニチュアサイズなのでした。

sergeeteric


ほんとうにすてきなクマサンがたくさんいらしたんだけど、そのお写真はle coin des nounoursで見れますから見てくださいね。かわいいの。

それからrikoさんに勧められて、ちょっといたずら書き。

itazura


エリックはへびさんを、私はtitila的毎日のtitilaちゃんを描きましたの。rikoさんがtitilaちゃんを気に入ってくれたみたいで嬉しかった♡

このボードもお店にありますから、へびさんやtitilaちゃんもぜひ見てあげてくださいな。

それにしても激寒の中、六本木に行ったかいがありました。
rikoさん、とてもすてきなクマサンたちを見せてくださって、どうもありがとう。
またぜひお会いしましょうね。

(なお、セルジュさんは多分今回の展示会の出品作品ではないと思います。rikoさんが特別に連れてきてくださったのだと思う。本当にありがとう、rikoさん!)

(六本木から渋谷方面にお帰りになる方、お帰りは、個人的にバスがお勧め。六本木駅まで歩くと、ABC青山ブックセンター前から渋谷行きのバスがでています。時間はかかるけれどのんびり六本木から渋谷への景色の変わりようも楽しめるし、なんせこの時期は温かい!。電車だと乗り換えとかめんどーなこともあるのでお勧めです。
そしてABC前が席をとれる最後のチャンス。この後はどんどん混んで通常は立たなくてはならないのです。これで200円は安い。ちなみに東京タワーの足下から出ているバスなので、これでにわか東京見物もなかなかです。夜の六本木はこのバスで喧騒を避けるのがいいですよー)
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by oeuf1 | 2006-02-05 10:12 | 見る regarder
葉祥明的煙突、かな
ほぼ毎日目にする煙突があります。
家のキッチン横の窓から見える煙突。
日によって顔を変え色を変え
楽しませてくれるものなのですが

ここのところなぜか煙が
朝動いていないように見えるんですね。
止まっている、静止画みたいに見える。

なぜかなー?なんて主人に尋ねてみると
すっごく寒いから、なんだって。

水じゃあるまいし煙も凍る?

でもこの絵画的煙突を見られる私は幸せ者。
皆さんに幸せをおすそ分けいたしましょう。












全部写真だからじゃなくて、本当にこんなふうに見えたんです。
すごいよね自然って。

つかの間の絵。
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by oeuf1 | 2006-01-14 12:28 | 見る regarder
まいったぜ ジェット・リー
いやー主人と観に行きましたったら、行きましたのよー。ダニー・ザ・ドッグ。

主人もこう申しております。「この映画は面白かったよー。スバラシデショ。」 
いやまったく本当にすごい映画。
フランス好きで中国好き、カンフー好きならこの映画ははずせないって感じ。

実はね、ジェット・リーはこんなに演技がうまいとは思わなかったのですよね。もうちょっとなんというかアクション・スターっぽいというか、ごめんはっきりいえば素人演技、アクションだけ、みたいな感じになるかなーと思ってたりしたの。モーガン・フリーマンとがっぷり4つじゃーかなうめぇ、なんてね。

ごめんなさい。私がまちがってた。ちょーかっこよくて、すごい演技。彼の俳優人生を賭けましたね。そして賭けがいのあった映画といえましょう。日本では6月25日封切りだけど、フランスでは今年の2月2日に封切られている。

もともと、リュック・ベッソン脚本というから「TAXi」なんかと同じパターンかな。「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のときの縁で、ジェット・リーとリュック・ベッソンは一緒にまた映画を作ることになったそうだけれど、あの映画もよかったね。「ドーベルマン」の狂ったフリック(flic,おまわり)がでてきて。そうそう、「ドーベルマン」といえば、エリックと私の大のお気に入りの映画。フランスのヴィオロン(violent、激しい、攻撃的)な映画を観たければ、このあたりはオススメだーね。

と話を戻すと、ジェット・リーのピュー(pur、純粋)な感じが半端じゃなくてすごく可愛かった。でも攻撃的になるときの邪悪な顔も半端じゃなかった。今の時期は、フランス版、日本版の両方の映画公式サイトが観れるから見比べると、フランスではどうやってこの映画を集客していて、日本では対してどうなのかよくわかります。

フランスのDanny the Dog , le site officiel
http://www.dannythedog-lefilm.com/

日本のダニー・ザ・ドッグ公式サイト
http://www.dannythedog.jp/

フランス語がだめでもぜひTrailer(予告編)は観ていただければなーと思います。
(フランス語だめでも見たい人は、こちらをどうぞ→最初のページでENTRERをクリック、そのあとメニューでVIDEOSをクリック、次の画面でBandes Announces、ピストルを構えている男の写真をクリック、VERSION ORIGINALE(英語)のmediumかLargeかX-Largeかをクリック、フランス語がいい人は読めばわかるよね?)

フランスのバンダノンス(予告編、トレーラーと同じね)は、日本のトレーラー(サイトの中、MEDIAメニューをクリックして大きさを選んでね)よりずっと目線が遠いというか、冷たいというか距離がある。

日本のを観てると、この人かわいそうでしょ?一緒に泣いてあげようよ、ね。ってなんか感じがしてちょっと感傷的に走ってる感じ。かと思うとアクションのところも大写しで、今あらためて見返すと2つの映画を1つにしたような断絶感を感じてしまう。

フランス語のほうは、(英語版もフランス語版も同じトレーラー)もっと入れ込まない。可愛そうな男の話。いや、もっと、こんな男がいたんだよ、って話。それだけになんか余計悲しくも辛くも最後嬉しくもあり、一緒に泣いてあげようよって言われなくてよかったなーという気がしたりもする。

日本語のトレーラーを観て映画館に行くと、冷たくてもっと残虐に感じるかもしれない。フランス語サイトのトレーラーを観てから映画館にいくほうが驚かなくていいかも。いずれにしてもフランス映画です。フランスの影と影(光と影でなく)な映画作風はここでも健在。

舞台はどこ、と言っていないけれどイギリスっぽく空気を感じたのは私だけかな?
とにかくすっっっっごいいい映画。めっちゃオススメです。

そしてJet LI。BRAVO !!
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by oeuf1 | 2005-07-02 21:10 | 見る regarder
フランス映画三昧ーだけどタイトルがねぇー
さてさて、無事にJ:COM デジタルを導入し、デジタルケーブルテレビ(変な言い方だね)になった我が家。

新たに見れるようになったチャンネルが2つ。わーお。いやもっとあるけれど家的に2つ。
ナショナル・ジオグラフィー
シネフィル・イマジカ

これによって、自宅で見れる動物ものと映画がすっごい増えたわけですね。ラッキー♡。

で、昨日見た映画はこちら

パリの確率
パリの確率
/ ポニーキャニオン
スコア選択: ★★★★★

映画としては、笑える結構軽いタッチで進む(でも奥は深い)映画で楽しかった♡
なかなか展開が鋭いというか、きゃーそうなるのー、やだーはははーっていう感じなんだけど私としては最後まで納得いかないことが1つ。

タイトルの邦訳。
パリの確率
うーん原題は Peut-etre。最後のロールが流れるときにミュージシャンが歌っている歌にも繰り返しでてくるけれどmaybe。つまり多分って意味なんだよね。
実際には、映画の最後の最後に、彼氏が彼女に「子供が男の子だったらアコって名前にしようよ、ね?」というのに対して彼女が「多分ね Peut-etre」っていう、この言葉がタイトルになっているみたい。
パリの確率っていう語感から得られるような、なんかきちっとしたはっきりしたものじゃなくて、この「多分ね」という揺れる思い、ふわっとした空気、みたいなものがタイトルに出てるんだと思うんだけどなー。

もう1つ大好きな映画で以前みたのを紹介するね。
リード・マイ・リップス
リード・マイ・リップス
/ メディアファクトリー
スコア選択: ★★★★★

私の愛するヴァンサン・カッセルの非常によくできたサスペンス映画(っていうか、いつものヴァンサン・カッセルの役どころっていうか)
非常に込み入っていて、伏線が上手にはっていて、これがタイトルによく効いている、タイトルとしては秀逸なものだと思うんだけど、邦題は....英語かい?
フランス語で見たので、絶対このタイトルは情けなくなると思って、今のいままで確認せずにはいたけど、英語...とは!?
わからないじゃないのー。空気も意味も。
直訳すればそれでいいの? もー。

原題はsur mes levres 。本気で直訳すれば「口元に」とでもいうんでしょうか。
唇の上に、なんだけど、例えば言葉を話せない人たちの「唇を読む」ってのはこういう表現を使うし、唇にキスするのを、唇にを強調したければやはりこういうし、口元に出かかっている言葉のこともこういう言い方を使うし。もー簡単じゃないのよっっていいたい。ただ唇を読めじゃないの!! まして リード・マイ・リップスじゃないの! ぷんぷんっ。

でも映画は本当によい出来。手を叩いてブラボーって喜んじゃった映画です。
私の映画の好みって、伏線が張り巡らされながら少しずつ真綿で首を締めるように、真実とか監督の言いたいことがあきらかになっていくタイプなのよね。フランス映画が好きなのは、そういうのが多いから。

そしてタイトルの付け方がとてもよく考えられているから、よ。
日本のタイトルの付け方って体言止めにしないと落ち着かないのかな。
確かに「多分」「口元に」じゃ映画のタイトルにはならないだろうと思う。
「多分...」で少し落ち着くかな。でももっと思春期の揺れる心みたいな映画を想像しちゃうよね。なら、英語の映画はタイトルをそのままカタカナにするんだから、フランス語も「プテートル」「スゥルメレーヴル」にすりゃーいいのに。アマンとか平気で使ってるじゃない?
変なの。

もう1つ紹介。愛するYamakasi

YAMAKASI
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
スコア選択: ★★★★★

何が好きったってねーこの勧善懲悪な世界。正しいことはいつでも正しい、な結末。
そして超格好良いフランス移民達♡。フランスの良心な映画だと勝手に思ってます♡。
これは以前書いたそして ヤマカシ Yamakasiに詳しく書いたから見てね。

こちらのタイトルは、まーグループ名そのものだから変更の必要もなく、まあこんなもんでしょ。かな。ちなみにYamakasiはザイール語で、心身強健の強い男、Esprit fort, Corps fort, Homme fortという意味なんだって。

フランス映画は内容だけにあらず。タイトルだって大切にしてくださいよぅといいたい。
でもこのフランス語のニュアンスを日本語のタイトルにして伝えるの、大変なんだろうな。
ご苦労お察し申し上げます。でもなんとかして...(しつこい)。

それからmerdeとかの訳語を字幕sous-titreにして出さないでください。
ヒラガナの読めてしまう主人が覚えてしまうじゃないですかー。
昨夜、その後使うなっていう説明にひどく時間がかかったんだからー。

なんてね。それでもスキスキ フランス映画。六月はカンヌ映画祭と横浜フランス映画祭のおかげでどこの映画チャンネルもフランス映画三昧。

まだまだ見ますよー。
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by oeuf1 | 2005-06-19 10:30 | 見る regarder
高尾山ー下山
ということで、お花見しにいった高尾山シリーズ第3段。
桜たくさんの第1段とかげ未練の第2段を超えた、シリーズ最終章(なんだそりゃ)。

道はね、降りるといってもなかなか大変。走り出したら止まらないー的な急降下も結構あるんです。私たちがおりたのは、沢沿いの道。こんなん。

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いや、ここを降りたんじゃないんだけど、これは道沿いの沢、ね。

で、桜以外のお花達はここにたくさん咲いていたんです。

すみれかな?
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野イチゴ系?
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もーわかりませぇん。
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これ、山の中では妙に印象的な赤い花でした。なんでしょ? まるで紅梅が
地上から直接生えているような。
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そんな感じの高尾山登りでした。これで無事下山した後、実は満員バスにゆられて駅まで到達することになって死ぬ思いをしたわけではありますが、これもまたよい思い出。

またねー高尾山。
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by oeuf1 | 2005-05-01 08:29 | 見る regarder
再び高尾山〜
というわけで気を取り直して高尾山です。
今日は登りがけに見たお花などをお見せしますね。
明日は下りがけ、と。
登りがけはこんな感じ。
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登るルートは6つぐらいあって、私たちは水際をとおる6号路というのが好きなんです。

ツツジがね、すごく咲いていたんですよ。時季が早いツツジなのかな?
もーすごく美しくて桜と一緒に見られるという不思議な光景を繰り広げてました。
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ツツジさんです。

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もうちょっとはっきりした赤紫色だったんだけどな、光線の加減?

そして山頂付近。すごい色がたくさんあって、なんだか楽しいでしょ?

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そして、主人のお気に入りの一枚。トカゲ系が苦手な人ごめんね。
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小さい頃から、トカゲさんとかヘビさんと一緒に暮らしてたエリックにとっては、久々の親友にあうような思いなのよ。写真でみるとちょっとアレだけど、実際はかわいかったです。

さて、ここでこのトカゲに成り代わり、oeuf家の泣く子も暴れる名歌手oeuf夫が、デビューもしていないのに「イモ命」に続く第2段を、ここで皆さまにご披露いたしまする。

題して「トカゲ未練」。

トカゲ未練  作詞:oeuf 作曲:oeuf夫  歌唱:oeuf夫

幼いぃ 頃からぁ〜 こぉの山でぇ〜
生まれてぇ そだぁってぇ〜 きた私ぃ〜
日が出りゃぁ〜 こうしてぇ 日なたぼっこぉ〜
アスファルトォ  だぁって〜 なんのぉそぉの〜

けれど〜 僕のぉ〜 ともだちぃの〜
蛇ぃくぅんは〜けして出ないのょ〜

(はい、ご一緒に)
だぁって〜 お腹が熱いから〜
アスファルトォの〜  上はぁ〜 熱いから〜♪

ご唱和ありがとうございました。
これにて第一幕は終了いたしましてござりまする。約10分の休憩をいただいた後は、oeuf夫オンステージ第二幕とさせていただきたいと存じます。

あ、お帰りになる? それではお足下にお気を付けて。
くれぐれもおうちにぬかみそなどございましたら、ご帰宅後ご確認くださいませ。
それでは、また〜来週ぅ〜。
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by oeuf1 | 2005-04-18 21:51 | 見る regarder
今年最後の花見かな?
うへへっ。うちら夫婦は桜が好きです。もー思いきり好きです。
どこにだって行けるもんなら行っちゃうもんね。

ってんで、多分私たちにとっても今年最後の花見、締めくくりはここ、高尾山。

東京近辺の方はご存知だと思うけれど、高尾さんっていうのは、東京の都心部から2時間ぐらい?もっと少ないかな?で 行けちゃうお山なのですよ。500mちょっとあってね、なかなかハイキングというにはちょっと大変。でも山登りってほどしんどくないって感じ。

東京の西の端にあるので、うちからは1時間で行けちゃう。ラッキー。で、当然ながら山なんで桜の時期は遅いんですよ。そしてこれも当たり前だけど、山だから自然に生えてるいろんな桜が見れるとな。ってんで、やっほー毎年桜をおっかけてお山まで行っちゃうんですね。

桜の名所といわれる場所は、高尾山山頂を越えて、別の山に行く途中にあります。昨年、初めてチャレンジしたら、もう桜ほとんど散ってたのね。で、今年は万事用意周到に、情報を集めて「今週末だぞよ、エリック」「アイアイサー」ってな具合で、結構したのでありました。

主人は、木々のあるところが大好き。お散歩も好き。だから山歩きなんて大好き。先週は天気が崩れたので、主人は泣きそうな顔で大丈夫かな?なんて心配してたけど、ほとんど念力状態でどっぴーかんの今日。やりー。昨日の夜から水にひたしておいた玄米にしゃけを炊き込んだ、玄米しゃけおにぎり、とお茶をもっていざ出発。

もーさすがにみんな狙ってたのねって感じで人が多くてびっくりしたけれど、それでもやっぱり山とか自然って人の声をすいこむというか、あんまりうるさくなかった。
ただね、山歩きをすると、日本独特なのかな、山慣れした感じの人は、すれ違いざま「こんにちは」と声をかけていく。過去、2回高尾山に上ったときは、皆お互いに声をかけて、すごく気持ちが元気になれた。
でも今日はエリックいわく「ツーリストが多いんじゃない?」。誰も声かけないし、道をあけてあげても「ありがとう」もないの。そりゃないんじゃないの、日本人の方々。遠方から日本にやってきて住んでるガイジン・エリックが「こんにちは」っつってるんだからさー。

そしてすんごいスピードで登ってくの。これもびっくり。なんか競争してる? って感じ。タイムレースしてるみたいに、わき目もふらず、美しいスミレとかも見ず、木々とも語らず、どんどこどんどこ。楽しいのかな? わからない世界だ。

私たちは、標準時間90分ってところを、2時間近くかけてゆっくり登って、たくさんいろんなものに触れてとっても楽しかった。

そしたら、途中で手慣れた感じのパピーに出会って、「こっちのほうが楽だよ」「ここ、まっすぐ行くと蕎麦屋があって僕はそこにいつも行くんだ」「あと5分だよ、頑張って」とくじけ気味の私を励ましながら、一緒に歩いてくれたんです。んっこういうのが嬉しいのよ、こういう人大好き。パピーどうもありがとう。

ってなわけで、おまたせしました。桜に酔っていただきましょう。
どだ。

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そして、もう1つ。
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それから、今日の傑作。
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10年前ぐらいのデジカメで撮ったことを考えれば、お見事! でしょ?
いいんだ、私だけがそう思ってても。
だぁって妻だもぉ〜ん。

さて、明日はこの続きと、桜以外も見せちゃうよ。ほんときれいなお花がたくさんだったんだもの。じゃーね アドマン(また明日〜)!
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by oeuf1 | 2005-04-17 19:38 | 見る regarder
瞬間芸ですっ
準備いいですか?





いきますよー







それっ。

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主人がどっかから見つけてきたんだけど、かわいくない?

悪魔かな? ちょっと小鬼っぽいよね。

※この画像はインターネットより見つけてまいりましたが、著作権は作者に依存するはずですので、個人のお楽しみ以外の目的ではお使いになりませんようお願いいたします。
著作権的にこちらに載せさせていただくことに問題がありましたら、お知らせください。
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by oeuf1 | 2005-04-13 22:05 | 見る regarder
little ninja story
昨日は怖がらせちゃってごめんなさいー。きっと皆ひいちゃったんだろーなーって思ったので話題を変えましょうねー。

なかなかよくできたプチアニメを公開しているサイトがあるんですよ。英語なんだけど、little ninja storyなの。

The little ninja
http://ninjai.com/index.php

そりゃ英語だけどね、子供でもわかるようにゆっくりしゃべってるし、なんならわかんなくたって、ストーリーは見ればわかる明快なものなので全然心配なしです。

それよりね色使いとかね、メリハリの付け方とかね、なかなかいい感じなんですよ。
今、chapter 12まで公開中。

最初のぺージで、「chapters」っての選んで、モデムとかケーブルテレビ回線とか、小さい映像とか大きいのとか選んで、save preferencesをクリックすると、番号がでてくるんで、それを順番に見てってくださいまし。

まあニンジャってことで、切ったはったがかなり派手にあって、結構グロイのもあります。
一番すごいのはchapter 11で、これは「これグロイシーンあるけどよいですか?」ってメッセージが最初にでてくるし、血なんかみたくない場合は、最初のぺージに戻ってchapter 11-under 13 versionを見れば大丈夫。

私が好きなのは、音楽(完全に、アジアに憧れました西欧人が間違えちゃった中国音楽とニンジャをまぜこぜにしましたって、ありがちなパターンではあるんだけど、この音楽そのものは悪くない)と、色使い。そしてかわいい小鳥。

flashかなにかで作ってあるんだけど、これがダウンロードされるのを待つ間、かわいいニンジャが刀をもって疾走するのが見れます。このちいさなニンジャの刀の持ち方といい、失踪のしかたといい、私好みです。

どうやってこんなもん見つけてきたんだろ、うちの主人。

早く次のchapterが見たいなーなoeuf夫婦でした♡。

PS 関係ないけど夫婦ともども好きなものとしては他にこちらがございます。

カッパの飼い方
http://www.kappanokaikata.com/
きゅうりをあげればよい、だけではないのですぅ。
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by oeuf1 | 2005-04-11 21:11 | 見る regarder