カテゴリ:茶 the( 14 )
Tea Batonとは いやはや
いやーバトンばやりとは知ってはいましたが、こ、こんなものまで。
左近の「サッとクッ近」 のTea Batonさんからいただいてしましたした。
茶と聴くと動いてしまうワタクシ。まいったなー(苦笑)
ってんで、早速やってしまうのでした。

Q1. 今のお茶のストック量

知りません、って答えになってる?
多分、これぐらいはあるだろうー。

プアール茶
ダージリン 各種
ヌワラエリア(あ、さっきマルコムにあげちゃったか!)
キャンディ
ルフナ
ダイエットティー(なぜかもらった)
ハイビスカスティー
ほうじ茶
加賀棒茶
岩茶
カモマイルティー
薬草茶(なんかいろいろ混じってるヤツ、農家の自家製)

後、お茶用に栽培しているハーブとして
タイム(違うだろっ!食べてるだろっ!でも飲んでもおります)
カモマイル
アップルミント
ラベンダー
オレガノ(食べてるだろぉー でも飲んでもいるんです(涙))

後思い出せてないかもしれないお茶たくさん。
戸棚から発掘することもあるんです(告白)
とてもじゃないが理想的なtea loverとは言えません。

Q2. 今一番飲んでいるお茶
まー体調管理とかそういうので日常的に飲んでるのはプアール茶ですね。
あくまで紅茶は私にとってハレの茶なので特別なとき(おいしいケーキ買ったときとか)のために結構大事にとってます♡

Q3. 最近買った茶葉の銘柄
どれかなー。ゴクウのプアール茶(うーん、ゴクウが漢字で思い出せないあたり
すでに茶マニアとして落第ですよね。。くぅ)
細かくはいろいろあるんだけど熟茶だったよーな気が。

Q4. お気に入りの喫茶店 5店

えっ?5軒もないかも。喫茶店ってところにいかないので茶葉屋ってことで許してください。
吉祥寺リーフル。古いつきあいです。
青山ティーファクトリー。これも長いです。
原宿 遊茶。これは中国茶サロンだな。あーよかった1つ2つぐらいはティーサロンがでてきて。
立川ゴクウ。便利です。
渋谷東急の中だったと思うけど名前忘れたけど、中国趣味の茶葉屋兼ティーサロン

ゴクウと渋谷東急以外は、皆仲良しの知りあい関係です。
茶のつきあいは長く続くからよいね。大好きです。

Q5. よく飲む、または特別な思い入れのあるお茶 3種

特別な思い入れ、ね。

ラプサンスーチョン 
 名前はもはや明かせないけれど、某有名ティーサロンに「私っお茶の本を書いてるんですっ」と突進していって、そのエネルギーに呆れられて飲ませてもらった本物といえるであろうラプサンスーチョン。一生に一度しか飲めないものだったと信じています。
まぎれもない中国茶だった。

ダージリン プッシンビン農園
 今ではどうかな。リーフルはこの農園はもはや仕入れていないようだけれど、私がその昔はまったリーフルでのプッシンビン農園のダージリンは、鮮烈。夢のような鮮烈な味でした。
もう土地やなんかの関係であり得ないと頭ではわかっているクオリティだけど、一生追い求めてさまようんだろうな、という味です。

茶藝楽園の白茶
どーも記憶があいまいでねぇー。白茶ったっていろいろあそこには種類があるんだけれど、私の中国茶の師匠である森田先生が入れてくれた白茶。すいかのような甘いそしてすがすがしい香り。舌にころがすだけで飲み込むのがもったいないと感じるほどの、甘露な味。先生にはお茶の一から徹底的に教えていただきました。中途半端に紅茶の知識のある扱いにくい素直でない生徒だったのではないかと思いますけれど、本当にていねいに教えていただきました。お茶に対する真摯な態度は今でも私の理想です。中国茶に触れるたび、先生の教えを思い出す毎日です。

Q6. バトンを渡す5人

いやー誰って指名するのも何ですし、このブログを読んでくださってる、茶好きフランス好きな方々、どーぞ持ってってくださいまし。5人といわず何人でも。


なんか久々にちょっと茶を語ってしまいましたが、同時になんというか私の茶の杜撰さもかいま見えてしまいましたね。
特別な茶でなく、日常の茶をよりおいしく、をモットーに死ぬまでお茶好きでいたいと思っております。
ってことで茶マニア様々方々。許してくださいませ。
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by oeuf1 | 2005-08-28 23:49 | 茶 the
駄茶
少林寺気功に昨日行ってきたときに、先生になにげなーく「勝手に飲んでいいよー」と言われたので、ラッキーとばかり急須に突進した私。お茶入れ婆と化したのでした。
なにより、お茶を飲むのも好きだけど、お茶を淹れるのはもっと好き。んんまいっって顔をしながら、特に何もいわず黙々と茶を飲んでるのを見ると「顔にでてるよ、おいしいって」って気分になって嬉しい。
で、昨日のお茶はジャスミンの花が入った、名もなさげなお茶なんですが、もーめっちゃうま。ジャスミン茶なので、ベースは緑茶のはずだし緑茶の味もするんだけど、緑茶って身体を冷やすよねー、でも不思議とぽかぽかな感じ。なんじゃこりゃ!? 先生に伺っても、いやー中国はお茶安いですよー。今度行くとき誰かに頼んだらいいよ。って私の知りたいことじゃないんだけどー。どこで買ったものーとか茶葉を見せてくれるーとか、ついでにいえば分けてくれるーとか。あっそうか、素直にお願いすればよかった。つい先生なんで遠慮しちゃった。

でもね、このなんでもない茶と人が呼ぶものって、歴史とともに鍛え上げられてるお茶が多いので私とても好きなんです。愛を込めて駄茶と呼んでます。
なんにもないんだけどねーお茶ぐらいしかーとかいいながら、さーっと淹れてくれたお茶がうまいと、かっこよくない? ここ最近めざすはこの方向なんですよね。うんちくとかなんとか知識じゃなくて、お茶いれればその人の審美眼がばれるというか、見識がばれるというか、いやもっといえば何にもばれずに、すごく時間がたってから「そーいや、どこでだったか忘れたけどうまいお茶飲んだなー」なんてふぅっと記憶の底からよみがえってくる。

そんなかっこいい茶淹れの達人に、私はなりたい。
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by oeuf1 | 2005-01-17 06:30 | 茶 the
手元一つで茶の味変わる 弐之巻 ー 味見できない茶屋・もらいものの茶
さて、金をかけずに「ちったーましな茶葉」を選び、その茶葉を「可能な限りおいしく」、「その時の気分にあわせた味」に淹れるってことができればいいけれど、そのためにはちょっとの知識とテクニックが必要なんです。そんな話の2回目。
手元一つで茶の味変わる 壱之巻はこちら

茶葉の選び方ー味見できない茶屋編
これはえいや、で買う。うそです。茶葉が見れれば、やっぱり「うつくしー」と思える茶の中からお財布と相談して買うのが得策ですね。香りがかげればなお良し。
茶葉の見方と香りのポイントは前回分を見てね。

et puis ... 続きは
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by oeuf1 | 2005-01-08 15:36 | 茶 the
手元一つで茶の味変わる 壱之巻 ー 茶屋で茶を選ぶ
もう1つ茶の話題なんぞを。

今度はもっと実用的、現実的な茶の話題で。
普通、茶を淹れる人は、茶葉でだいたい味が決まると思ってます。
かなりの確率で、それは正しい。

でもさ、どうやっていい茶葉を選ぶのさ、ちゃんと淹れる茶器はうちにはないぜ、もらいもののお茶を捨てるに捨てられない、なーんてことは、日々の生活で当たり前にありますよね。

それに真面目によいお茶を買えば100g3000円クラスから(日本での話ですが、ヨーロッパでも本気で買えばざっとそのぐらいはします)だから、何種類も戸棚を飾っとくわけにはいきません。でも、毎日同じ味のお茶を飲みたいわけじゃないのよーという方々はたくさんいますよね。っていうか、私そうだし。

だからね、金をかけずに「ちったーましな茶葉」を選び、その茶葉を「可能な限りおいしく」、「その時の気分にあわせた味」に淹れるってことができればいいけれど、そのためにはちょっとの知識とテクニックが必要なんです。これはそんな話。

et puis ... それで
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by oeuf1 | 2005-01-08 14:15 | 茶 the
医茶同源?
ひさしぶりに、ちょっと茶を語りましょうかね。

中国茶の世界では、茶を6つに分けます。
白茶、黄茶、緑茶、青茶、紅茶、黒茶

これに花茶とか、薬茶とか茶外の茶とかが別にあるんだったと記憶してますけれど、
その辺の正しい知識は、ひらた大先生のTea Recipeにおまかせするとして、私は長年の疑問がやっと一つに繋がってきたのでそのあたりの話を。

et puis ... それで
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by oeuf1 | 2005-01-08 13:55 | 茶 the
まいった 美しい工芸茶
美しい工芸茶(友人の平田さんのところのブログ「Tea Recipe」より)
やー新年からこんなに美しいものを目にする機会に恵まれて、本当にありがとうです。
美し過ぎ。
こういう細工をしてある茶のことをいつも何と呼んでよいのかわからないまま、パーティーにびっくり茶みたいな扱い(申し訳ない)で扱っていた私ですが、今日から心を入れ替えます。
これはアートだ。美しい。まいった。
平田さんありがとう。
私の英語とフランス語のサイトでもリンクさせてください。ただ余計なリンクが増えると申し訳ないので、TBとしては控えさせていただきますけれどご容赦ください。
茶は深いね。本当に。
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by oeuf1 | 2005-01-06 13:25 | 茶 the
[中国茶 thé chinois]プーアル沱茶(だちゃ)
駄茶でございます、って冗談を言いたくなってしまうネーミングですが。

中国茶専門店としてゆーめーな悟空で買い求めました。
雲南熟瓜貢茶という黒茶、プーアル茶です。

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by oeuf1 | 2004-11-29 06:46 | 茶 the
茶の記事ちょっとまとめました
おはようございます。まだ外は真っ暗ですね。

さて、いろいろ思うところがあって、茶のブログを全部こちらに移動することにしました。
茶飲みのプロフェッショナル(茶のプロじゃなくて、茶飲みのプロ)と称して活動すること7年、自分の中でそれだけを取り出せないんだなー生活に密着しすぎ、っていうのに気づいたことと、茶マニアさんより、普通の茶飲みの方にむしろ読んでほしいな、と思うことが多いと気づいたからです。
茶はストイックなものだけれど、うまく生活の彩りに加えていただけるための、矢印みたいなものを提供できたらな、と思っています。

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by oeuf1 | 2004-11-29 06:01 | 茶 the
[茶の工夫]茶道具
そういえば茶道具というのは、丈夫で頑丈にはできていませんね。
それを上手に使っていくことが、お茶を入れることそのものにつながっている気がします。

私はいろんな国のお茶を、その国の茶道具で淹れるのがすきですが、どういうふうにしてその国の茶文化が育ってきたのか、そういうことを、茶道具と会話しながら理解できるような気がします。

ある意味では、茶人は茶道具が育てるともいえるのですね。
私のような茶飲み婆も。
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by oeuf1 | 2004-11-21 05:47 | 茶 the
[茶との暮らし]自己責任で海外に行くということ
最近、海外で人質になった方関係とかのブログとかニュースとかみると、国に迷惑かけるなとか、自己責任で行けとかコメントを見かけます。
うん、確かにそうなんだけれど、そんなことを読んでいたら、ふと昔のことを思い出しました。

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by oeuf1 | 2004-11-13 05:46 | 茶 the