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っていうか効き過ぎ
昨日、西方残業を終わって帰ってきたら、お腹がちょっと痛かったんです。
で、かねてより主人がオススメの、おフランスのお薬なんていうものがございましたので、
いつもバッファリン派の私は、ずーっと断るのもなんだし、チャレンジ精神も必要かと、
訳のわからない理由で、「あのオススメのオクスリちょーだい」ってお願いいたしました。

でてきたのが、これ。
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EFFERALGAN CODÉINE と申します。エフェラゴン・コデインというんですが、うちではコデインと呼んでおります。

ねえ、これ何に効くの?
痛いの、全部。

頭も、お腹も?
なーんでも。

どれぐらい飲むの?
大人は2つ。

子供は?
子供はーうーんと(説明書を読み) 2つ。

同じじゃん。
うん、おんなじ。

でも西欧のオクスリって日本人には強いっていうから、少しにしとく。どれぐらいがいいと思う?
2つ。

だから、減らすっていってるんだって。
じゃ1つ。

そんなもんじゃ減ったうちに入らないと思うけど。
1つ。

わかった(根負けしたともいう)。じゃ1つ。

このでーっかい錠剤を飲むのではありますが、バッファリンみたくいきなりごっくんするのではありません。コップ一杯の水に溶かします。

そうすると、シュワワワワー。ラムネ状の泡がでてきまして、「さすがペリエの国」なんて感心してると「グレープフルーツの香り」。いやん、おいしそう。
ここまでは主人が飲んでるのを見て学習していたのですが、今日は本番、私の番です。
ちょっと怖い。

主人が作ってくれたラムネ・コデイン水を目の前に躊躇します。実は若干クスリアレルギーとかもあったりして。じゃ、やめときゃいいのにねー。でも興味が勝ちます。それにおいしそうな臭い。

私が(クスリアレルギーであたっちゃって)死んだら泣いてくれる?
泣くなんてもんじゃ済まないよ。

という主人の言葉に安心した私(なぜ?)。意を決してコップをとりあげます。
でも怖い。

手、握ってて。

このあたりになると主人は呆れてますが、一応手を握ってくれました。

で、一口。うっそーグレープフルーツ味だとおもったら、グレープフルーツ味で誤魔化しましたクスリ味じゃん。だまされた。

で、効き具合とか確かめるのにじーっとしてると、

ほらほら、もっとぐーっと飲んで。フランスの子供の半分の量なんだよー。

一口飲むごとに主人が言うのですが、ここは我慢と一口ずつ慎重に飲みました。

飲み終わったら褒められた。なんか変。

その後が大変です。ふわーっとなって、なんだかお酒飲んだみたいな感じ。
バッファリンとは明らかに効き方が違います。
なんか痛いんだけど、その痛みと私が切り離されたみたい。
これって麻酔?なんて思ってるうちにぐっすり。おやすみなさいませでした。

で、次の日。起きても眠い眠い。ご飯食べても眠い。会社行っても眠い。
とうとうお昼過ぎまで思い切り眠かった。

これって効き過ぎじゃん! 
主人は、2錠投入で眠いのは1時間だけだそうです。

今度飲むときは1錠の半分にしてやるっ。
でも絶対主人は心の中で「僕の奥さんって子供だー」って思ってるに違いない。
なんか悔しい...ぶちぶちぶち。
by oeuf1 | 2005-02-25 22:23 | 雑感 divers
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